夜勤明けにしてはいけないこと | 看護師のための健康・美容ナビ

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夜勤明けにしてはいけないこと

夜勤というのは、そもそもの人間の体内リズムに逆らった働き方です。私たちはもともと、太陽の光を浴びる朝に起きて、夜に眠るというリズムが本能の中で備わっています。もし夜勤を担当した後、朝眠るような状態になったのであれば、日光をなるべく浴びないようにすることが大事です。

 

日光を浴びてしまうと、体が覚醒します。朝太陽の光の眩しさに目を覚ましたことのある人も多いはずです。日光を浴びるとなかなか寝付けなくなってしまうのです。そこで夜勤明け、病院から出て自宅に帰る間に、いかに日光を浴びないようにするかが大事です。

 

たとえば帰宅するときには、サングラスや帽子をかぶるようにして日光による脳への刺激を最小限にすることが大事です。その他には、部屋のカーテンや雨戸をなるべく閉めて太陽の光が部屋の中に入ってこないようにします。そして逆に起床した時には強めのライトや日光を当てることで体内時計をリセットすることです。不規則な生活リズムでも睡眠時間をしっかり確保できないと、体調を崩してしまいます。