効率的な仮眠法 | 看護師のための健康・美容ナビ

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効率的な仮眠法

夜勤をしていると、いくら業務に集中していても眠たくなることが出てくるはずです。もともと人間にとって深夜というのは眠るための時間なので、なかなか太古から培ってきた習慣を逆転するのは難しいのです。そこで、もし眠たくなったらできる範囲でいいので、仮眠をとるように心がけてください。

 

そして仮眠をとるときに注意したいのは、90分のサイクルを意識することです。私たちの眠りの深さはずっと同じではありません。深い眠りと浅い眠りを一定のリズムで繰り返しているのです。90分という間隔は浅い眠りのレム睡眠という状態で起きます。レム睡眠の時に起きると、寝覚めがよくなるのですぐに仕事に取り掛かれるわけです。

 

睡眠をとることで短時間でも疲労回復効果があります。そして仮眠をとるときには、足を少し高くして眠ることをおすすめします。足を高くすることで、下半身に溜まっている血液が心臓に戻りやすくなります。血行が促進され、足のむくみが軽減されるからです。